ハワイのアートと文化を大切に

ハレプナ ワイキキ パブリックアートコレクション

館内各所には、ハワイの自然環境に着想を得て、この土地ならではの感性を表現した厳選アーティストによる現代アート作品が展示されています。いずれもハレプナのために特別に制作されたものです。

ジョン・フック作「Surfboard Underwater」

客室のアートワーク

すべての客室とスイートには、ハワイの暮らしや文化、オアフ島の特定の場所を写した、地元写真家による個性豊かな写真が飾られています。
「Pualani I & II」ジス・ボッグス作

「Pualani I & II」ジス・ボッグス作

「Pualani I・II」は、浜辺に低く咲くアサガオ(ハマヒルガオ)の花から着想を得た作品です。「Pualani」シリーズの陶芸作品の一つひとつが、ジスのより大きな陶芸インスタレーション・シリーズと響き合っています。
「Composition」タダシ・サトウ作

「Composition」タダシ・サトウ作

タダシ・サトウは、ハワイで最も優れたアーティストの一人とされています。晩年になるにつれ、ハワイの自然環境、とりわけ海が作品の主題となることが増え、その作風はより抽象的になっていきました。
ジョナサン・スワンツ作「Mercurials Mauka I & II」

「Mercurials Mauka I & II」ジョナサン・スワンツ作

ジョナサン・スワンツが「Mercurials」に込めたのは、意識的な移ろい、つまり意図と自覚をもってある地点から別の地点へと移動する行為を表現することです。
「Falls」ジョン・オクリック作

「Falls」ジョン・オクリック作

オクリックは本作で初めて、水のイメージを描いた大判の木炭画を組み合わせました。それぞれのドローイングには、水と並置されたオブジェが描かれており、その中には水や旅にまつわるものもあります。
「Blue Ocean Moons」デビッド・クラオカ作

「Blue Ocean Moons」デビッド・クラオカ作

「Blue Ocean Moons」は、揺らめく水面、たとえば潮だまりに映る光の模様を抽象的に表現しています。
金色のアクセントが入った黒い円形の扇形ウォールデコレーションのコレクションが、無地の白い壁に散りばめるように配置されています。

「‘Opihi Village」クリストファー・エドワーズ作

クリストファー・エドワーズは、自然界のアルゴリズム的なパターンや幾何学から着想を得た、生命体を思わせる有機的な彫刻を制作しています。
「Knots」アーロン・パディーヤ作、2011年、木

アーロン・パディーヤ作「Knots」

彫刻シリーズ「Knots」は、父親から釣り針の結び方を教わったパディーヤの幼少期の記憶をもとにしています。