ハワイのアートと文化を大切に
ハレプナ ワイキキ パブリックアートコレクション
館内各所には、ハワイの自然環境に着想を得て、この土地ならではの感性を表現した厳選アーティストによる現代アート作品が展示されています。いずれもハレプナのために特別に制作されたものです。
「Pualani I & II」ジス・ボッグス作
「Pualani I・II」は、浜辺に低く咲くアサガオ(ハマヒルガオ)の花から着想を得た作品です。「Pualani」シリーズの陶芸作品の一つひとつが、ジスのより大きな陶芸インスタレーション・シリーズと響き合っています。
「Composition」タダシ・サトウ作
タダシ・サトウは、ハワイで最も優れたアーティストの一人とされています。晩年になるにつれ、ハワイの自然環境、とりわけ海が作品の主題となることが増え、その作風はより抽象的になっていきました。
「Mercurials Mauka I & II」ジョナサン・スワンツ作
ジョナサン・スワンツが「Mercurials」に込めたのは、意識的な移ろい、つまり意図と自覚をもってある地点から別の地点へと移動する行為を表現することです。
「Falls」ジョン・オクリック作
オクリックは本作で初めて、水のイメージを描いた大判の木炭画を組み合わせました。それぞれのドローイングには、水と並置されたオブジェが描かれており、その中には水や旅にまつわるものもあります。







